ペリテックの製品紹介


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ペリテックの製品紹介:企業様の開発効率を向上のために最先端の技術をご提供

製品一覧

ECU(電源制御ユニット)テスタ ECOIC-E1 標準タイプ

ECUテスター 標準タイプ

ECUの試験自動化・省力化のためのECUテスターのご提案。

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ECU(電源制御ユニット)テスタ ECOIC-E2 卓上タイプ

ECUテスター 卓上タイプ

コンパクト・高性能な卓上ECUテスター。

ECUテスター 卓上タイプの詳細へ

エアバッグECU自動評価システム

エアバッグECU自動評価システム

エアバッグECUを実車と同じ試験条件でリアルタイムに計測。

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車載データロガー

車載データロガー

欠落・ズレなくデータを長時間連続的に同期収録・完全再生が可能。

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超タチャンネール電源

超タチャンネール電源

最大192chの独立電源でシミュレートが可能です。

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BCI(バルクカレントインジェクション)自動試験システム

BCI自動試験システム

BCI試験の自動化・ECU動作状況のロギング・結果レポートの自動作成。

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CAN解析ツール Easy CAN

CAN解析ツール

従来品よりも安く、強力なカスタマイズ機能を搭載したCAN解析ツール。

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ステアリング性能耐久試験システム

ステアリング性能耐久試験システム

リアルタイムで試験制御、データロギング、性能評価解析が行え、長時間の耐久試験にも最適。

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電源変動試験自動化システム

電源変動試験自動化システム

今まで目視検査や手作業での検査を自動化により大幅な工数削減、省力化が可能。

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メーターパネル自動評価システム

メーターパネル自動評価システム

自動位置検出機能を持った試験設定アプリケーションで簡単操作。

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事例

HILテストで高品質・時間短縮をさらに加速した汎用車載用メータECU自動テスト装置の開発 リンク
1. Hardware-in-the-Loopシステムの構築
NI製のPXIシステムを基本ハードウェアとして採用し、画像入力装置(カメラ)とNI LabVIEWの画像処理+テストプログラムをループとしたHIL (Hardware-in-the-Loop)Auto Testシステムを構築して目視によるテスト(Man-in-the-Loop Test)の問題を解決しました。

2. 多機種への対応
メータの製品による違いは、カメラの位置を移動するステージを設け、テスト前にティーチングと予備試験を実施し、設定ファイルを作成してからテストを繰り返すことで問題を解決しました。

3. 高解像度の画像処理
メータ指針の角度・LCD表示のテストは、高解像度カメラをテスト可能な位置へステージを移動することによって詳細画像を取得します。取得した画像をLabVIEWの画像処理関数を使用して処理、判定します。

4. インジケータテストとブザーテスト
インジケータのテストは、暗箱の中にメータを設置し、インジケータテスト用カメラを使用してテストを行います。ブザーの鳴動は、暗箱の中にマイクとアンプを設置し、DMMのデジタイザ機能を使用して音を集録し、周波数とパターンをテストします。

5. ドライビングシナリオ
ドライビング/ユーザ操作のシナリオは、LabVIEWで作成したHIL標準関数をNI TestStandのシーケンスファイルを作成することによって機種毎に作成します。
LabVIEWを使用した台上試験機の開発 リンク
1. 短時間で実車同等のレイアウトを組み上げる
LabVIEWと3次元カメラを組み合わせることで、リアルタイムに3Dピクチャ上へ自動車部品の位置を表示することが可能となる。それにより作業者が部品を容易に組み付けられるようになった。LabVIEWでCADファイル(STLファイル)を読み込むことができるため、カメラから取得した3次元位置情報を使用して目的の位置へ部品を迅速に配置することが可能である。

2. システムの一元管理
LabVIEWで全ての装置、計測器を管理しているため、収録したデータをリアルタイムで画面上に表示し、装置や計測器の設定を変更することも可能である。収録したデータはTDMS形式で保存しているため、NI DIAdemと連携することによりCADデータや画像と同期させて表示させることができる。また、DIAdemのレポート機能を使用してそのまま報告書を作成することが可能である。

3. 収録データの表示
収録したデータをよりわかりやすく表現するためにLabVIEWの3DピクチャとCADデータ、3次元カメラを使用して3次元の温度分布や風速分布を表示することが可能となった。各センサーの位置を3次元カメラで取得しLabVIEWのセンサマッピング関数を使用して実現した。
LabVIEWを使用した台上試験機の開発 リンク
1.自動化
デスクトップPC上でのLabVIEW による操作性の確保、RealTime-OS による高速制御, FPGA を使用した負荷制御とそれぞれの利点を活用する装置構成を選定することにより、信頼性が高く扱いやすい、コストと性能のバランスの取れた車両監視システムを構築する事ができました。

2.多機種への対応
LabVIEW による、Excelファイルへのアクセス容易性を生かすように機能を実装しました。Excelファイル上で記述された試験内容を、ユーザが選択して実施することで、多機種での試験に対応しています。

3.精度の確保
負荷制御の機能をFPGA上に実装して、高速応答性を実現しました。FPGAでは他に、センサ信号のノイズを除去するフィルタ、負荷制御のみではなく変位量, 角度制御についても対応して、より広範囲な試験が実施できます。また、LabVIEW FPGA ツールキットを使用することで、FPGA をVHDL や回路図で記述する必要は無くなりました。 LabVIEW と同様にブロックダイアグラムでFPGA を記述する事が可能となり、客先要望による制御方法の変更についても容易に短期間で対応する事ができました。

4.安全性の確保
装置の異常監視機能はFPGA とRealTime-OS 上で実装しました。此によりパソコンが停止した場合でも、確実で高速に駆動を停止することが出来ます。 装置の異常が確認されて非常停止した場合には、任意のブザー音をスピーカから流して周囲に通知します。また、異常が監視された瞬間の測定値は、前後を含めて全てファイルに保存されますので、異常の解析に役立ちます。

5.操作シーケンス
操作性については初期の段階で、操作画面のプロトタイプを作成して、複数の担当者からの意見を収集しました。頂いた意見を基に、LabVIEW の利点を生かし、その場で修正を加えながら操作画面を作成して承認を貰いました。完成後の画面変更要望を極力減らしつつ、担当者にとって利用しやすい操作画面を提供する事ができました。

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