設備予算ではなく、プロジェクト予算で開発用の機器を導入するのはいかがでしょうか。NI製品は機能別にモジュール(PXI)に分かれていて、プロジェクトに必要な機能に絞り、そのモジュールを選択してシステムを構築することが可能です。こうすることにより費用を最小限にして購入することができます。



当面のプロジェクトを凌ぐために、レンタルにしたらどうでしょうか。開発評価で使用する期間は短くてもいい場合があります。必要な期間だけレンタルする方法です。
NI製品ではパソコンやFPGAモジュールは殆どのシステムに共通に使うことができ、レンタル製品とすることができます。さらに評価冶具等を消耗品として位置づけ、費用を小さくすることができます。プロジェクトが終わると廃棄しても適正な形となります。こうすることにより少ない金額でプロジェクトを凌ぐことができます。



費用を外部に出さない為に内製する方法があります。LabVIEWを使えばソフト開発の素人でも開発が可能です。
しかし納期までに確実に完成させる為にはそれなりのノウハウが必要で、トレーニングを受ける必要があります。ペリテックはハードウエアを購入していただければ、ノウハウを開示します。さらに完成する保障ができる構成をコンサルタントいたします。